トピックス

今月の展示の最近の記事

日時:2017年3月16日 15:37 個別ページへ

カメイコレクション展Ⅲ期
3月14日(火)~5月28日(日)

「カメイコレクション」は、カメイ株式会社が長年にわたって収集してきた絵画、彫刻のコレクションです。

1994年9月に当館が開館した折に寄贈、寄託を受け、広く皆さまに公開することとなりました。

 

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日時:2017年1月30日 14:09 個別ページへ

宮城県芸術協会絵画部門 現運営委員等の『現在と過去』Ⅰ期
1月31日(火)~3月12日(日)

主催 公益社団法人宮城県芸術協会    カメイ美術館

 

後援 河北新報社 NHK仙台放送局  TBC東北放送  仙台放送  ミヤギテレビ KHB東日本放送  エフエム仙台

 

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日時:2017年1月23日 16:16 個別ページへ

亀井昭伍コレクションより「古作こけし名品展」
1月24日(火)~4月23日(日)

平賀謙蔵 (543x800).jpg     平賀謙蔵

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日時:2016年12月 6日 11:13 個別ページへ

亀井昭伍切手コレクションより 「蝶の絵はがき展」

 2016年11月29日(火)~2017年1月29日(日)

 

 亀井昭伍(カメイ株式会社・相談役)の世界の蝶切手コレクションより、蝶の絵はがきを展示いたします。

はがきの絵や写真の面に切手が貼られ、切手が発行された日の消印がスタンプされたはがきは、

切手収集の用語で「マキシマムカード」と呼ばれています。蝶のマキシマムカードの図柄は、

切手と似たようなものまたは全く同じもので、蝶の様々な生態が美しくデザインされており、

消印の形も蝶をかたどったものもあって、非常に魅力的です。

 2012年・2013年に展示したものを1冊の図録としてまとめ、2016年1月に『亀井昭伍コレクション

蝶絵はがき集~マキシマムカード~』を発行いたしました。今回の展示はその出版を記念し、図録に

掲載された絵はがきの中からご紹介いたします。


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アポロウスバシロチョウ(1962年西ドイツ発行)        ルリモンアゲハ(2009年台湾発行)

日時:2016年10月23日 13:02 個別ページへ

今 晃の世界 ファン倶楽部20年の歩み
10月25日(火)~2017年1月22日(日)

今晃氏は、秋田県大館市で生まれ、秋田県大湯温泉、青森県大鰐町、宮城県鳴子町で修業し、青森県弘前市岩木山麓の

嶽温泉で長らく制作活動を行っておられましたが、現在は、大館に帰郷し工房をかまえ活動を続けています。

今回で4回目となる本展は、今晃ファン倶楽部を主宰する齊藤純廣氏のご協力のもと、開催いたします。

平成7年11月に9名でスタートしたファン倶楽部こけし頒布は、昨年末で早や20年を迎えることとなり、その記念展としまして第一回頒布から最新の回までの内容となります。

今晃氏の歩みでありながらも、また、今晃を囲む、見つめるファン倶楽部の足跡という側面を見せていただきましょう。

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日時:2016年10月14日 16:24 個別ページへ

佐藤光郎 Painting Works -アンサーとして・アンドゥとして-
10月6日(木)~11月27日(日)

 

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日時:2016年8月 6日 14:47 個別ページへ

こけし特別展「珠玉のコレクションを蒐めて」
8月2日(火)~10月23日(日)

江戸時代に東北で生まれたこけしは、これまで日本各地の蒐集家達によって育まれてきた側面があります。

優れた逸品の多くは、産地を遠く離れ各々の地で現在まで大切にされてきております。

今回は、現代日本の著名なこけし蒐集家、研究家のコレクションを仙台の地に一堂に集める貴重な機会となります。

昨今、「第三次こけしブーム」と称されて、沢山の人々をひきつけ大いに盛り上がっていますが、明治・大正・昭和・平成と

長い年月、蒐集家・研究者達の優れた鑑識眼によって見出され、伝えられてきた、古作こけしの持つ本来の美しさ、

奥深い魅力にあらためて触れていただければ幸いです。

 

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日時:2016年7月27日 13:11 個別ページへ

「グランマ・モーゼスと花の絵画展」(東日本大震災復興支援)
8月2日(火)~10月2日(日)

当館では、「グランマ・モーゼスと花の絵画展」(東日本大震災復興支援)を開催いたします。

 

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日時:2016年5月25日 16:50 個別ページへ

栗原市所蔵作品による「狹間二郎回顧展-「絵はポエジー」と語った画家の遺作-
2016年5月31日(火)~7月24日(日)

栗原市出身の狹間二郎は、古里・栗原や仙台近郊の風景、牛馬などを大胆にデフォルメし力強い色彩で描い
た作品が独立展で高く評価され、東北を代表する独立美術協会の作家として活躍しました。
戦後は独立展、河北美術展に作品を出品しながら、展覧会の開催や洋画研究所を開設し後進の指導にあたる
など仙台画壇の中心作家として、東北の美術発展や女性絵画グループの結成にも尽力しました。60歳で病に
倒れ、利き手が不自由になった後も左手で最晩年まで意欲的に制作を続けました。
  本展は、長男で俳優の故・菅原文太氏と長女の佐藤合子氏が栗原市に寄贈した油彩画、木版画、デッサン、
スケッチ779点より、1930代年から第51回独立展に追悼展示された絶筆の《遊》まで油彩画約50点を展示し、
  狹間二郎の画業を辿ります。   
制作と後進の指導に邁進した活動の中心地・仙台では初の本格的な回顧展になります。詩人でもあり「絵は
ポエジー」と語り、「詩的冥想の画家」と評された詩情豊かな狹間二郎の世界をどうぞご高覧ください。

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日時:2016年4月24日 15:22 個別ページへ

こけし特別展「高橋誠一氏の愛した井上一家のこけし展」
4月26日(火)~7月24日(日)

 

5年前の東日本大震災で津波によりお亡くなりになられた陸前高田市の故・高橋誠一氏(元・東京こけし友の会会員)は、井上四郎一家のこけし蒐集家でした。

高橋氏は、井上一家のこけしの入手日や入手先をこけしの胴底やノートに記し、こけし写真や一家との交流をアルバムにまとめていました。このアルバムは津波で流されてしまいましたが、もう一組同じものを井上家に残していました。

 

この度の展覧会は、高橋誠一氏の友人・近松義昭様、真知子様(東京こけし友の会会員)のご協力により実現いたしました。昨年、近松様を通して井上はるみ工人にこけし展の話をしたところ全面的にご協力いただけるということで、新型こけし作者・故井上義治氏(はるみ氏祖父)の戦前作品など、今まで非公開だったこけしを多数出品いたします。

高橋氏の作成したアルバムも、はるみ工人の快諾を得て、展示いたします。

 

蒐集物というものは、蒐めたその人柄をあらわしていると言われます。

一人の熱烈なこけし愛好家の足跡をどうぞご覧ください。

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